リトリートフィールドMahora稲穂山

整備協力金の使い道について

今日楽しんだこの里山を、また次の季節にも。

いただいた整備協力金は、この里山を維持し、次の世代へつないでいくために大切に使わせていただきます。

Mahora稲穂山は、自治体が管理する公園ではなく、
約9万坪の里山を秩父山里文化研究会と一緒に民間で管理・運営しています。

自分たちで草を刈り、木々を手入れし、園路や散策路を補修する。
季節の花々を育て、建物を修繕し、危険な場所があれば安全のための対策を行う。

こうした整備を、一年を通して続けています。

山は、ただそこにあるだけでは、
人が安心して楽しめる「里山」であり続けることはできません。

人が手を入れ、守り、育て続けることで、
今のMahora稲穂山の景色や環境が保たれています。

私たちが目指しているのは、
誰もが自然に親しみ、楽しみ、学べる里山を、これからも残していくこと。

そのため、ご来園のみなさまに
整備協力金500円(中学生以上)へのご協力をお願いしています。

みなさまの協力金は、こんな整備につながっています。

約9万坪あるMahora稲穂山では、季節が変わるたびに、山のあちこちで手入れが必要になります。

草刈り・森林整備

伸びた草や笹の刈り払い、木々の手入れ、倒木や枯れ枝への対応など、山の環境を整えます。

園路・散策路の整備

雨などで傷んだ道や階段の補修、歩きやすくするための整備を行います。

花や植物の管理

季節の花々や木々を楽しんでいただけるよう、剪定や草取りなど、一年を通して手入れをしています。

建物・設備の修繕

園内の建物やベンチ、看板、設備などを点検し、必要に応じて修繕しています。

安全のための整備

倒木や落枝、斜面、園路などを確認し、危険な場所があれば安全のための対策を行います。

園内の環境整備

清掃や落ち葉の片付けなど、みなさまが気持ちよく過ごせる環境を整えています。

宿泊でご利用のみなさまへ

「宿泊費とは別に、なぜ整備協力金が必要なの?」

宿泊料金と整備協力金では、その役割が異なります。
宿泊料金は、キャンプサイトやキャンプ場の設備・サービスをご利用いただくための料金です。

一方、整備協力金は、キャンプ場を含む約9万坪の里山全体を維持していくためにお願いしています。

キャンプサイトへ向かう園路や周辺の森林、季節の花々、散策路、展望スポットなども、Mahoraで過ごす時間の一部です。

宿泊をご利用のみなさまにも、この里山での時間をこれからも気持ちよく楽しんでいただけるよう、ご協力をお願いしています。

もっと山づくりに参加したい方へ

山を楽しむだけじゃなく、
もう少し、この山に関わってみたい!協力したい!

そんな方と一緒に、これからのMahora稲穂山をつくっていきたいと思っています。

約9万坪あるこの里山には、まだまだ人の手が必要な場所があります。

草を刈ったり、木を手入れしたり、道をつくったり。
植物や生きものについて学んだり。
地域の文化を伝えたり。
ものをつくったり、イベントを開いたり。
関わる人の得意なことを、山の中で試してみたり。

山づくりは、山仕事だけではありません。

写真を撮る人。
絵を描く人。
料理をする人。
ものをつくる人。
自然について詳しい人。
子どもたちに何かを伝えたい人。

いろいろな人の「やってみたい」が、この山をもっと面白くしていくと考えています。
そんな方はぜひ、下記のフォームからご連絡ください。