風が見える里山アート展
5月初旬は新緑が美しく、風が心地よく感じられる季節。
風は目には見えないけれど、木の葉を揺らし、香りを運び、つながりを運ぶ。
今回は、そんな「風」をテーマにした体験型の里山アート展を5月2日〜5月10日にMahora稲穂山で開催します!

目には見えない「風」を受けて動き出す作品により、一瞬一瞬で変わるアートが広がります。
風とあそぶ〜風車のエリア〜




地域の幼稚園の子どもたちと作った
カラフルな風車が美術館前の東屋で風を受けてクルクルと周ります。
休憩スペースではご飯やおやつを食べてもよし、下を見ると運が良ければ準絶滅危惧種の「野生の女王」カザグルマのお花を見ることもできます。

風を感じる〜カラフルな布の森〜




風に揺れる布のインスタレーション。
森の中で風の動きを「目で見て感じる」ことができます。そのまま石の階段を登っていくと、山ツツジのエリアやラショウモンカズラやイカリソウなどの山野草エリア、山に住む動物たちの憩いの池も見られます。

風を聞く〜竹風鈴のエリア〜

竹の風鈴が並ぶ東屋でひと休憩。風が吹くたびにカラコロと優しい音が響きます。
皆野町を眺めながら音を楽しんでくださいね。すぐ後ろには湧水スポットも。
毎日開催のワークショップでご自宅用のものも作れます♪
風と舞う展望エリア





広い空と秩父盆地を一望できる展望エリアでカラフルなこいのぼりが泳ぎます!
楽しそうに泳ぐ鯉のぼりは、地域の小学生やお客様に絵付けをしていただいたもので、一つ一つ個性があり可愛いので間近でぜひご覧ください。
鳥と同じ目線になれるバンブーツリーデッキや絶景ブランコなど子供から大人までワクワクする空間ですので、来た際にはぜひ展望エリアも目指してみてくださいね♪
秩父の自然と文化を学ぶエリア
展望エリアの東屋では秩父札所や自然の博物館と連携した学びの展示もあります。
植物や生き物、秩父の歴史について山を歩きながら学べます。
体験ワークショップ
自然素材を使った体験も開催。
● 葉っぱスタンプでオリジナルハンカチ作り
●鯉のぼり作り
● 竹の風鈴・楽器づくり
● 森のなかでのヨガ体験
こんな方におすすめ
・自然の中でアートを楽しみたい
・子どもと体験できる場所を探している
・秩父をゆっくり巡りたい
・写真を撮るのが好き
・森を歩くのが好き
・秩父の観光地以外どこに行ったら良いかわからない人
なぜこのイベントを開催するのか
ゴールデンウィークの秩父は
芝桜や長瀞など人気観光地が大変混雑します。
一方で「滞在して楽しむ体験」が少なく
日帰り観光が多いという課題があります。
そこで今回地域の子どもたちや来場者も参加できる
みんなでつくるアート展を開催し、それぞれのきっかけで秩父を訪れた人が、
この里山アート展で体験を、また他にも秩父のさまざまな魅力に出会う旅を楽しめるよう企画しました。
同時開催!秩父を巡るフォトラリー「秩父 5つの風をめぐる旅」
また今回は秩父の魅力を5つの風として表現して巡っていくフォトラリーも4月18日〜5月10日に同時開催します!

5つの風の意味
秩父には、その土地ならではの「風」があります。
山に囲まれた地形や長く続く文化、街の空気や食の味わいなど、
さまざまな魅力が重なり合い、秩父の風土をつくっています。
本企画では、この時期に楽しめる場所を風景、風習、風情、風土、風流に当てはめ
巡ってもらえるように企画しました。
フォトラリーの参加ルール
ルール① 対象は4月18日〜5月10日の間に撮影されたお写真に限られます。(その期間内であれば日を跨いでも構いません)
ルール② 今回対象になる秩父グルメはお蕎麦・わらじかつ・味噌ポテトが対象です。※その味がする商品に関しては対象になりませんのでご注意ください。
ルール③ 写真には必ず自身とフォトスポットの対象が一緒に映るように撮影をしてください。
ルール④ 撮影したお写真は4月18日〜6月10日までにMahora稲穂山の受付にご提示ください。
開催概要
風が見える里山アート展
〜みんなでつくる、風のキャンバス〜
開催期間
2026年5月2日〜5月10日
主催・会場
Mahora稲穂山
埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1
写真
photo by @sako_photo
同時開催
里山の自然の中で風をテーマにした体験型アート展とフォトラリー「秩父 5つの風をめぐる旅」
開催期間
2026年4月18日〜5月10日
連絡先
0494-62-1688
