風が見える里山アート展
5月初旬は新緑が美しく、風が心地よく感じられる季節。
風は目には見えないけれど、木の葉を揺らし、香りを運び、つながりを運ぶ。
今回は、そんな「風」をテーマにした体験型の里山アート展を5月2日〜5月10日にMahora稲穂山で開催します!

目には見えない風を、山を歩きながら五感で楽しめる体験型のアート展です。
山の中には
・カラフルな風車
・風に揺れる布のトンネル
・空を泳ぐ鯉のぼり
・竹の風鈴の音
など、風によって作品が動き、景色が変わるアートが広がります。
山を歩きながら、
風の音を聞き、空を見上げ、
自然とアートが重なる時間をお楽しみください。
風が見える里山アート展の見どころ
① 風とあそぶエリア
幼稚園の子どもたちが作った
カラフルな風車が美術館前の東屋で風を受けてクルクルと周ります。
② 風を感じる布の森
風に揺れる布のインスタレーション。
森の中で風の動きを「目で見て感じる」ことができます。
③ 風と舞う展望エリア
小学生が作った鯉のぼりがMahora稲穂山の入り口で泳ぎます!
大きな鯉のぼりは秩父の山を一望できる開放的な展望スポットで!
④ 風を聞く竹の風鈴
竹の風鈴が並ぶ東屋。
風が吹くたびにやさしい音が響きます。
竹の楽器づくり体験も開催。
⑤ 秩父の自然と文化を学ぶエリア
秩父札所や自然の博物館と連携した学びの展示もあります。
植物や生き物、秩父の歴史について山を歩きながら学べます。
体験ワークショップ
自然素材を使った体験も開催。
● 葉っぱスタンプでオリジナルハンカチ作り
●鯉のぼり作り
● 竹の風鈴・楽器づくり
● 「風」をテーマに俳句づくり(5月8日のみ開催)
など今後も増えていく予定です。
作品は持ち帰り or 展示どちらかを選べます。
出店スケジュールはこちら
こんな方におすすめ
・自然の中でアートを楽しみたい
・子どもと体験できる場所を探している
・秩父をゆっくり巡りたい
・写真を撮るのが好き
・森を歩くのが好き
・秩父の観光地以外どこに行ったら良いかわからない人
なぜこのイベントを開催するのか
ゴールデンウィークの秩父は
芝桜や長瀞など人気観光地が大変混雑します。
一方で「滞在して楽しむ体験」が少なく
日帰り観光が多いという課題があります。
そこで今回地域の子どもたちや来場者も参加できる
みんなでつくるアート展を開催し、それぞれのきっかけで秩父を訪れた人が、
この里山アート展で体験を、また他にも秩父のさまざまな魅力に出会う旅を楽しめるよう企画しました。
同時開催!秩父を巡るフォトラリー「秩父 5つの風をめぐる旅」
また今回は秩父の魅力を5つの風として表現して巡っていくフォトラリーも4月18日〜5月10日に同時開催します!

5つの風の意味
秩父には、その土地ならではの「風」があります。
山に囲まれた地形や長く続く文化、街の空気や食の味わいなど、
さまざまな魅力が重なり合い、秩父の風土をつくっています。
本企画では、この時期に楽しめる場所を風景、風習、風情、風土、風流に当てはめ
巡ってもらえるように企画しました。
フォトラリーの参加ルール
ルール① 対象は4月18日〜5月10日の間に撮影されたお写真に限られます。(その期間内であれば日を跨いでも構いません)
ルール② 今回対象になる秩父グルメはお蕎麦・わらじかつ・味噌ポテトが対象です。※その味がする商品に関しては対象になりませんのでご注意ください。
ルール③ 写真には必ず自身とフォトスポットの対象が一緒に映るように撮影をしてください。
ルール④ 撮影したお写真は4月18日〜6月10日までにMahora稲穂山の受付にご提示ください。
開催概要
風が見える里山アート展
〜みんなでつくる、風のキャンバス〜
開催期間
2025年5月2日〜5月10日
主催・会場
Mahora稲穂山
埼玉県秩父郡皆野町皆野4048-1
同時開催
里山の自然の中で風をテーマにした体験型アート展とフォトラリー「秩父 5つの風をめぐる旅」
開催期間
2025年4月18日〜5月10日
連絡先
0494-62-1688
